医療法人 霞水会は、茨城県土浦市で土浦厚生病院、シルバーケア土浦、グループホームオアシス、訪問看護ステーションの運営を行っております。

 

看護部紹介

 

看護部長

看護部長
 
あいさつ
 このたび、2019年1月より看護部長の任に着くことになりました。
 私は17年間、当院で精神科看護を続けてきました。長く続けてこられたのは当院の患者様やスタッフと多くの喜びや辛さを共に分かち合い、支え合うことができたからだと思っています。「人との繋がり」がある温かい職場だと思っています。
 当院理念にある「そのひとの可能な限り最良の健康状態にいたる手助けをしよう」を大切にしながら、精神科の専門職として日々スタッフ全員でサービス提供に取り組んでいく所存です。
 これからも、職員が互いに尊重しあえる職場環境をつくり、また、地域の方々に信頼される病院であるよう任務を全うしてまいりたいと思います。
 

1階病棟

1階病棟
 
《紹介》
こころとからだが疲れてしまった方のために、療養と気分のリフレッシュができる病棟です。
《目標》
1.患者様とご家族が抱えるストレスを解決できるように支援します。
2.ヒューマンエラーを減らすための業務改善が適時に行える。
《師長から一言》
急性期病棟ではリカバリーを促進する支援環境を大切にしています。
 

2階病棟

2階病棟
 
《紹介》
当病棟は長期入院の患者様が多い病棟です。そのため加齢に伴う身体管理を必要としている方が大半を占めています。その中で精神状態の安定を図り、介護保険を取得し、近隣の老人施設への退院支援を実施しております。
《目標》
1.いたわりと思いやりの気持ち、患者様個人の尊厳を守る努力をしよう。
2.医療従事者にふさわしい言動・行動を身に付けよう。
3.注意・指導を素直に受け入れることのできる柔軟な心をもとう。
《師長から一言》
当院の中でも「いちばんの元気印」と呼ばれています。「楽しくなければ職場じゃない!!」という思いでスタッフ同士チームワークの良さで忙しさを乗り切っております。人の喜びを自分の喜びと感じることができる人間作りの場にしたいと思っています。
 

3階病棟

3階病棟
 
《紹介》
元気で明るく活気ある病棟です。
《目標》
1.患者様の自立を促す
 1)患者さまとの会話を大切にする
 2)患者様個々の目標達成を意識して関わる
2.チーム力の強化
 1)チームカンファレンスを充実させる
 2)チームの患者様の問題点をカンファレンス議題として共有できる
 3)カンファレンス結果を患者様にフィードバックできる
3.行動制限最少化及び適正化に努める
《師長から一言》
当病棟は男性患者様のみの男性閉鎖病棟です。看護スタッフは20名でうち8名は男性スタッフであります。看護体制は固定チームナーシング+機能別看護で4チームにて構成されています。病棟内では作業療法と協力しながら四季折々の行事を組み入れたレクレーションを企画し、患者様と一緒に取り組んでいます。看護面では、患者様の声に耳を傾け患者様自身が一歩一歩前に進んで行けるようサポートしています。
 

4階病棟

4階病棟
 
《紹介》
男女混合病棟で慢性期の患者様が療養生活を送っています。
《目標》
1.カンファレンスの充実を図り、統一した看護を実践する。
2.精神看護のスキルを高め、活気に満ちた職場環境をつくる。
3.チームワークを大切にする。
《師長から一言》
患者様の生活能力の維持をはかり自立した生活が送れるよう支援しています。患者様一人ひとり寄り添う思いやりのある看護をスタッフ一同取り組んでいます。
 
 

5階病棟

5階病棟
 
《紹介》
患者様の目線に立ちその人らしく生きていくための支援を実践しています。
《目標》
1.患者様の生きにくさの改善に患者様と共に取り組みます。
2.倫理的視点で自分たちの看護を評価し、人権侵害をゆるさない環境を整えます。
《師長から一言》
患者様1人1人の能力が発揮できるよう支援しています。
常に患者様に目を向け、1人でも多くの患者様がステップアップできるよう
スタッフ一丸となり 取り組んでいきたいと思っています。
 

外来

外来
 
《紹介》
当外来は、個々の患者様のニーズに沿った支援を行うため、患者様を中心に医師・看護師・PSW事務・社会復帰施設・訪問等と連携し地域生活を支援・援助しています。
《目標》
患者様が安心・安全な受診ができるよう、一人ひとりの気持ちに寄り添い思いやりのある看護を提供します。
《師長から一言》
不安を抱えた患者様・家族が安心して継続した医療が受けられるような環境作りを目指しています。また、患者様一人ひとりが笑顔になれるよういたわり、優しさの心で外来スタッフ一同取り組んでいます。
 

医療安全管理者

医療安全管理者
 
 当院は、医療安全管理者を中心に医療事故を防止するため日々安全対策に取り組んでいます。
 具体的には、院内の医療事故につながる事例への取り組みです。全職員から毎日報告された事例を収集し分析していますが、重要事例の安全対策については、医療安全管理委員会で再検討し情報を共有することでその後、職員への安全対策をフィードバックし安全文化につなげるよう努めています。また、医療安全の研修にも積極的に取り組んでいます。このように全職員が患者さんに安全な医療を提供するために日々努力し医療事故防止対策につなげていくことを目標にしています。