医療法人 霞水会は、茨城県土浦市で土浦厚生病院、シルバーケア土浦、グループホームオアシス、訪問看護ステーションの運営を行っております。

 

ごあいさつ

 

あいさつ1

あいさつ1
 
 
  
 土浦厚生病院はこの地にて1961年に開業しました。当時はまだ少なかった精神科医療施設として、土浦市の町はずれの栗林に建設されました。時代の変化に合わせて1995年に大規模デイケア施設アップルハウスを付設、1997年に介護老人保健施設シルバーケア土浦をオープン、2001年に訪問看護ステーションひまわりを開設しました2003年にはグループホームオアシスを付設し現在に至っております。
2002年にはよりよい医療環境を提供するため入院棟を新築し、精神科急性期治療病棟をオープン、2008年には外来棟を新設しました。私たちは常によりよい治療環境をめざしています。
 
 (理念)
 「その人の可能な限り最良の健康状態にいたる手助けをしよう」の理念のもとに、医師、薬剤師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、栄養士、介護士、看護助手、事務員などすべての職員が連携して治療にあたっています。
 
(実践)
 ストレス性障害、不安、うつ病、睡眠覚醒障害(不眠)、統合失調症、思春期の心の相談、認知症の治療、介護相談への対応など、特に専門外来は設けておりませんが、常時4名以上の経験豊かな医師が毎日午前中に外来診療に当たっています。予約制を設けず可能な限り即時の対応、早期治療を実践していきたいと考えています。
 
 (教育)
 当法人は教育にも力を注いでおり、精神科専門医研修施設、土浦協同病院臨床研修医研修施設、筑波大学医学部看護学科、つくば国際大学看護学科、土浦医師会付属准看護学院、アール医療福祉専門学校などの研修施設として、医療人材の教育、自らの研修・研鑽をおこなっています。昭和大学精神科、東京慈恵医科大学精神科、埼玉医科大学精神科、筑波大学精神科と連携しております。
 
                  
(略歴)
私は土浦市で生まれ、地元の高校を卒業後、大学医学部を卒業し、40歳で地元の土浦厚生病院に戻りました。この地、茨城県南、土浦近辺のお住まいの方の健康に貢献ができることをねがっています。
 
              医療法人霞水会理事長
                昭和大学客員教授
                   塚原 直人